MG MIDGETアーカイブ

TDM(Tour De Minoo) - 妙見山にて

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雨あがり - 六甲にて

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スカッと奥まで。。。 - その2

先週はしっかりエア抜きしたからだいじょうぶだろう。と朝起きてドライブに出かけたところ、思ったとおりなんの問題もなかったので、これで完治か?なんていつものようにノーテンキなことを思っていた私にまたもや災難が。。。。。(根本的な対策してないんだから当たり前)

2週間前にエア抜きしたのにーーーー。。。。

そうです。またもや、カラッポに。。。。。。これはどこかから漏れてるに違いない。ようやくその事実に気がついた私は(遅いっちゅーねん!!)、またもや朝っぱらからご近所さんの注目をよそに、エア抜きをはじめます。だって走れないんだもん。。。。。(涙)

走れる状態にして、とあるショップに持ち込みます。そこでは親切そうなお兄さんがみてくれたのですが、「マスター側もスレーブ側も漏れてそうじゃないですよー」の一言。ほんまかいな?と思いつつも、ひょっとしたらブレードニップルが緩んでたような気がする。。。。エア抜きしたあとも、しっかり閉めとかないといけないという意識もなかったよなー。っと思って、その話をすると、「多分それじゃないですかね?もう少し様子をみてください。」といわれたので、もうちょっと様子を見ることにしました。

しかし!!!次の週末もやはり悲劇が。。。。。もう何度目かわからないほどのエア抜き。この前までジャッキアップすらしたことがなかったのに、同じことを何度もやってると、その作業だけは早くなります。最初は2時間くらい四苦八苦していたのが、わずか30分でエア抜き完了!そのままショップへもっていって、ことの詳細を話すると、「あーそれは絶対スレーブ側だねー」といってOHしてくれました。
工賃は技術料込みで \10,000 弱。

案の定、スレーブ側はピストンの中までフルードいっぱいでした。素人がみても、あーこりゃダメだ。って感じでした。

今回は2本にわけてしまったため画像が足りなかった。。。んー失敗失敗。。。


桜の季節 - 近所の公園にて

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スカッと奥まで。。。 - その1

天気もいいし、散髪にいってからドライブにいくぜーー!!と思ってクルマに乗り込み、エンジンかけようとアクセルをスコスコをあおりクラッチを踏み込むと、微妙にクラッチが軽い気が。。。。

しかし、早く行かなければ散髪屋が混んでしまう!!!っとクラッチが軽いのも気にせず散髪屋へ。

散髪屋のおっちゃんと「天気いいねー。これからドライブ??」などと雑談をしながら、3枚目を2.9枚目くらいにしてもらい、ドライブいくぜーーーっとさっきと同じようにクラッチを踏むと。。。。。。

スカッ!!!!

な、なんと奥までスッカスカに踏み込めるじゃないですか!!!!素人の私は状況が良くつかめなく何度もクラッチを踏んでいるとなんとか走り出せそうな感じになってきたので、とりあえず極力ギアチェンジをせずに帰宅。

どうしたらいいかもわからなかったので、とりあえず何かの時に役立つはず!!と思ってオークションで落札した整備マニュアル(もちろん日本語)を見ます。

CLUTCH1
どうやら、クラッチのフルード液が怪しい。。。。っということがなんとか理解できたので、まずはボンネットを開けて、覗いてみます。見事に空っぽです。とりあえずGOLFでクラッチのフルードを買いにいくのですが、どこのお店にいってもクラッチフルードなるものは置いてありません。(何にもわかってません(^^;;;;)師匠に電話して聞くと「あーそれはブレーキフルードでオッケーですよ。」ということで、一番安かったHONDAのDOT4のブレーキフルードを買って帰ります。

とりあえず、フルード液を足してみたところ、なんとかクラッチの感触が戻ったので、なおったぜーー!!!と、ノーテンキに喜んですばやくドライブへ行きます。(^^;;;;。しかも温まってくると全く問題ないので、安心しきってました。

翌週は、フルード液も減ってないし(あとから考えると微妙に減っていたのですが。。。)気にせずドライブへ。

しかし、そのまた翌週クルマにのろうとすると。。。。。今回は重症です。。。。。どうやらエア抜きが必要らしいということがわかってきました。

CLUTCH2
ここはひとつ自分でやってみよう!!

ということで、うまとフロアジャッキを買ってきて、初めてのジャッキアップです。ドキドキしながら、シュコシュコとジャッキアップします。意外にもアッサリジャッキアップできたので、拍子抜けしながらスレーブ側のシリンダーを探します。

CLUTCH3
ありました!!!!これにゴムチューブを繋いで、エア抜きだ。棒をつかってクラッチを踏んだ状態にしては、レンチでブレードニップルを緩めて、チューっとエアを逃がしていきます。

無事にエア抜きを完了したら、クラッチはすっかり元通り。いつもの重さを取り戻していました。

長くなったので No.2 へ続く。。。。


嗚呼 マフラーが。。。

ある朝、MIDGET に乗ろうと思い、ボディカバーを外すとな、なんと...マフラーの太鼓から先がグラグラになっているではないか。。。。。

MUFFLER1
あーそういえば、年始で走りにいったときに、ゴンと鈍い音がしたなーー。。。なんて思い出しながら、急いでホームセンターで、針金を買ってボディからつるしてとりあえず応急処置。

年始にマフラー打ってからかなり走ったけど、落ちなかったからこれで大丈夫!なんて楽観にドライブを開始!!
これがそもそもの間違いだったんです

しかし!!あるトンネルを走り抜けた直後、悲劇はやってきました。

そのとき私はトンネルを抜けるときにわざとシフトダウンなんぞをしてみたりしながら聞こえてくる MIDGET のマフラーから聞こえてくる素敵な排気音を聞き、一人悦に入っていたのです。そしてトンネルを抜けるとなにやら後ろ聞こえてきます。

カラカラカラカラ。。。。。

そうです。結婚式のときにクルマにカンカンをつけて引っ張ったときのようなあんな感じの音です。

MUFFLER2
どっかでカラカラ音がしてるなぁーーーなんて思いながら走りつづけていたのですが、はっと我にかえった私は、急いでクルマをとめます。

5マイルバンパーの下を覗き込みます。
見事にぽっきりおれて、針金でつるされたマフラーカッターは、まさにカンカンをつけたクルマさながらの状態です。マフラーカッターがカンカンの役割をしてるんですね。なかなかいい音してました(^^;;;;

針金でつるしといてよかったぁーーーーー。
なんてアホなことを思いながらもいつまでもひとりっきりでカラカラならしながら、周囲の注目を浴びてる場合ではありません。とりあえず、針金とぶら下がってるカンカンを外して知り合いに電話をしあるお店を教えてもらい、そこに直行!!

ショップで見てもらうと、
   「おぉーーー見事に取れるもんなんですねーー」
っとまったく他人事モードです。
   「ま、でもこれくらいだったら溶接したらだいじょうぶだよ。」

とありがたいお言葉を頂戴いたしまして、いうことでめでたく溶接をしてもらうことになりました。

MUFFLER3
↑溶接完了(^^;;;
マフラーの溶接をしてもらうついでに、軽く全体を見てもらい、グリスアップとキャブの調整、点火時期の調整をしてもらったところ見違えるように走るようになりました。かなり驚きです。

そして無事、マフラーの溶接も完了し、めでたしめでたしだったのでした。


ホーンが鳴らない!? - その2

前から鳴らなくなっていたホーンの続編です。とうとうホーンが鳴るようになります。これまでの苦労を考えると喜びもひとしお!?

知り合いのクルマ屋さんに行ったときに何気なくホーンの話をしたところ、軽くみてくれるということで、テスターでチェックしてもらったりしたのですが、結局原因はわからずじまい。。。
ほんとはコレくらい自分でできないとね(^^;;;

ところが!

新春走り初めドライブをしているとき、突然 プッ と音が鳴るではありませんか!?!?

ホーンが鳴った!?と思いスイッチを押してみます。

    シーン。。。。。

やっぱり鳴りません。。。。。

SWITCH
しばし考えること10秒。。。。。あっ!!!

そうです。MIDGET のホーンのスイッチは、ステアリングコラムのからにょきっとのびた棒をコラム側に押すのですが、右と左を間違えていたのですねーーー(^^;;;;

というわけでめでたくホーンくんは鳴ることができました。それにしても電気の勉強になりました(笑)

ということで次は、「ホーンを交換する」に続く。。。。。はず

昔から右と左をよく間違えるのですが、その典型ですね....お恥ずかしい...


新春走り初め - 篠山~篭坊温泉にて

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