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セキュメロ#6に行こう!

セキュメロの第6回の案内がでました。


第6回神戸情報セキュリティ勉強会「セキュメロ」のご案内


今回のテーマは、前回から引き続いて、子供とインターネットに関するもので、「兵庫県情報セキュリティサポーター」として子どもの救援活動 (ネット・携帯関連)に関わっている方のお話が聞けるそうです。

後半戦、セキュメロ名物のグループディスカッションでは

  • 「子供たちを守るために今、何をすべきか」
  • 「掲示板の誹謗中傷への対応策」
  • 「有害情報へのアクセス制限はどうあるべきか」
  • 「ネットを使ったいじめへの対応策」
といったテーマで、各グループでディスカッションして最後に発表となります。


嫁の話を聞くと近所のお子様(中学2年生)も、連絡用に携帯電話を持っているらしいのです。大変危険な世の中、子どもと連絡をとるためにも携帯電話は必須になってきそうですし、ますます携帯電話の利用者の低年齢化が進んできそうですよね。何でもその子はネットで検索したりするのも基本携帯電話だそうで、通話+パケ放題?で費用的にもドキドキなんですが、これからの子供はPCよりも携帯がメインになっていくんでしょうね。

そう思うとPCよりも携帯と上手に付き合う方法を考えていかないとなーとも思います。

そういえばいつも楽しく参加させていただいている懇親会の案内がなかったような。


セキュメロ#5に行ってきた

セキュメロ#5に行ってまいりました。またしても濃い内容でした。

みなとこうべ海上花火大会と重なって帰りが大渋滞になりそうだったので、車はやめて電車でトコトコいったのですが、帰りの電車でまっちゃさん達と一緒になりました。参加者の皆さんと帰りの電車で話をするのもよいなーと思いました。

今回のテーマで気になっていたのは、「子供を「悪意のある情報」から守るためには」というグループディスカッション。技術者というよりお父さんという立場で参加してきました。

僕が思っていたのは、子供はコンピュータを使うことが必須となっていくこのIT社会において、大人がきっちりと使い方(付き合い方かも)を教えてあげる必要がある。ということ。

しかし、使い方を教えるにしても、どんな危険が潜んでいるのか?どんな風に使ったらよいのか?を大人が知っていなければ教えようもない。ということでした。

何より、自分の子供を如何に危険な目にあわせないようにするのか?を一番に考えてました。

実際セッションを聞いたり、グループディスカッションして出た意見をけろよん。的に整理(あくまでも個人的感想です)すると、

  • 何も知らない子供たちは実は被害者ではなく、犯罪者になってしまうのでは?
  • 昔からいじめはあったが、いじめがサイバー化で「見えない化」してしまった。大人はどうやっていじめに気付けばよいのか?
  • 現実社会だと危なそうな通りは見たらわかるし子供に教えることはできるが、ネット社会では危なそうなところを教えることができない(遠目に見ることができない)
  • みんなが持ってない、できないことが自分にあるとみんなの中でヒーローになれる。そして持っていない子供は居場所がなくなりいじめにつながる
  • 家で禁止してもそのうち学校でやってしまう。それまでに分別が付くようにしないといけない
  • 大人はネットワークでなにか起こった(ワンクリックに引っかかったり)ときにうろたえることしかできない。ネットワークの110番みたいなものがあればよい
  • 現状の学校では、コンピュータは道具としての教育しかできていない。もっと道徳的なことも教えるべき
  • フィルター(URLフィルターなど)をどのタイミングで外すのか?自転車の補助輪を外すのと同じで外しても大丈夫であることを見極める必要があるがそれができるのか?
  • 一度ネットワークに流れた情報は削除できないことを知っておくべき

といったところでしょうか?

自分の子供を犯罪者にしない!という発想がなかったのですが、なるほど納得でした。確かに何も教えずに育つと犯罪者になってしまいそうです。

セキュメロ(アンオフィシャルサイト)には、各セッションで使われた資料もアップされてるので、興味のある方はどうぞ。

うーん。スタッフの方のシャツはメロン柄(ちょっと苦しい!?)だったのに、このサイトはメロン柄でないですね。。。

というわけでちょっと作ってみた。。。。ってここで公開しても!!!!
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セキュメロ#5に行こう!

セキュメロの第5回の案内がでました。

第5回神戸情報セキュリティ勉強会「セキュメロ」のご案内

今回のテーマは 『法律面とセキュリティ、情報教育における「セキュリティ意識」、子どもを取り巻く環境から守るためには?』

けろよん。が気にしてるポイントまさにうってつけ。ほんとは自分でもいろいろ調べていきたいんですが、なかなか時間も取れずです。今回のセキュメロで、そんな言い訳したくなくなるほど、自分に火がつけばいいなーなんて思ってます。

グループディスカッションは、「子どもを "悪意のある情報" から守るために」に参加ですな。

おこちゃまの情報教育に興味のある方はどしどし参加しましょう!

ただ、ひとつ問題なのは、開催日が神戸港の花火大会と重なってるらしく、車でいくのはちょっとつらいかもしれまへんなーというところ。


1歳6ヶ月児健康診査

明日から3日間、急に出張がはいったけろよん。です。急に出張が入ったので、明日から3日の間する予定だった仕事を残業で軽くいなしてきたけろよん。です。同じ時期に昇格した先輩の会社の評価がS(一番よい!)って聞いて相当にくやしいけろよん。です。マイペースな雰囲気をかもしだしておきながら、結局かなりな負けず嫌いのけろよん。です。あーけろよん。なけろよん。です。

家に帰ってきたら、1歳6ヶ月児健康診査問診票が机の上にありました。

おぉ!そうそう。明日はわがお子ちゃまの1歳6ヶ月検診。

ふむふむ、「マンマ・ブーブーなど意味のある言葉を3つ以上話しますか?」だって??

話せますよー「くっく、ワンワン、マンマ、ママ、ブーブ、バーナ、にゃんにゃん(たまに)」余裕っすね(にやり)

わが子も成長したもんだと思ってみてたら、当日の問診の項目が。。。

  • 意味のあることば
  • 視線・アイコンタクト
  • 理解
  • はめ板
  • 要求
  • 定位
  • 可逆
なんだか一杯ありますねー。


家にいたら大体できそうですが、環境が変わってもちゃんとできるかな???なんて急に心配になったり。別に試験じゃなくてもこんな心配するんですね。親ばかですなー(笑)


はそこんキッズキー

学生さんの就職活動でネットを使うのが当たり前になってるように、これからの世の中、お子ちゃまであろうとPCを使ったり、インターネットを使ったりというのも当たり前になっていくと思います。

そんなとき、お子ちゃんをネットの危険から守ったり、正しいネットの使い方を教えてあげるのは親の役目だと思うわけですよ。

というわけで、最近そういった系の記事がきになったりするわけですが、よさそうなものを発見。その名も「ぱそこんキッズキー

USBにさす鍵の形をしてるんですが、ログイン画面でキッズキーをさすとPCがキッズモードになるという優れもの。視覚的にもわかりやすいです。

で、実際にできることは、

  1. 1日の利用時間制限
  2. プリンタ使用制限
  3. URL入力制限
  4. 使用可能ソフト制限
  5. 閲覧可能サイト制限
といったところ。

まだ1歳4ヶ月。少し使うのは早いけど、ちゃんとしたものを調べとかないとあきませんからねー

ゆくゆくはこういったところで地域に貢献できたら!!なんて野望も持ってます。そんなヒマがあるかわかりませんが。。。(笑)


ひらがな・らびぃ(子供向け?ブラウザ)

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富士通ラーニングメディアがリリースした、「ひらがな・らびぃ」。


簡単にいうとWEBブラウザなんですが、漢字にふりがなをふってくれたりして、要するに子供向けのブラウザなんです。小学生のレベルにあわせて変換してくれるので、子供も使いやすいのではないでしょうか。

単語単位で有害なサイトをブロックしてくれる機能もあるらしく、お子ちゃまが使うにはよいかなーなんて思ってインストールしてみました。会社のPCにインストールしてみたので、有害サイトへのアクセスの実験は今できませんが、サイトレベルではなく単語レベルでチェックがかかるのはよい気がします。

とは言うものの、子供がネットするときは親がつく。というのが基本な気もしますが、それでもこういうのがあると安心ですよね。

ただし、文字コードに制約があって、最近WEB(ブログとか)で主流になってきているUTF-8が処理できないのは、ちと痛いです。改善してほしいところです。

このブログも試してみましたが、見事に文字コードでひっかかりましたので、昔のサイトでスクリーンショットとりました。


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