たまには真面目な話

こないだ「NHKのプロフェッショナル仕事の流儀」で脳活用スペシャルというのを放映してました。どれも納得できるものばかり。とりあえず忘れないようにキーワードを抜粋。

  1. 寝ると考えが整理される
    なかなかアイディアがでないとき。大事なのはとことんまで考え抜くこと。考え抜いたあとに寝ると、寝起きによい考えがひらめく傾向があるそうです。やっぱり睡眠は大事です。
  2. 外からの情報に邪魔されないところでひらめきが生まれる
    例えば、トイレとかお風呂とか。脳が自分の内面に集中できる環境でよい発想がうまれるそうです。「発想」とは内面から出てくるものなので、外からの刺激が多いと内面に集中できないのです。
  3. 笑う!!!
    笑うと気持ちがポジティブになってよい発想がうまれるそうです。しかも「笑う」というのは心の底から笑えなくても口角を上げて笑いの表情をつくるだけでも効果があるそうです
  4. きまった動きをする
    ここぞというときに自分にスイッチを入れるとよいのです。スイッチを入れるとは集中すること。意識して集中することは難しいのですが、ここぞというときの前に体を動かすような決まり事(必ずノビをするとか)つくっておいて、いつも同じように体を動かすことで集中モードに入りやすくなっていくそうです

「プレッシャーに負けるとはやるべきことに集中できていない」というなので、スイッチが上手に入れれるようになると、プレッシャーに弱いけろよん。にとっては強い武器になりそうです。でもひょっとしたら目的意識が足りないのかも?と思ったりします。目的意識があると、自然と集中できますもんね。

あとは、笑い!いつも仏頂面なので、ここんところも要注意。仕事中に意識して口角をあげるだけでも、前向きに取り組めそうなので、これも実践してみたいっす。

ついでにリンク。
口角を上げるエクササイズ


コメント(2)

口角を上げる・・・

コレ、ほんとにポジティブに成れますね ^^

自分の表情を明るくすると

相手の表情も明るくなって

それを見ている自分が更に明るくなる(笑)

銀の蛇蜘蛛さん>
>口角を上げる・・・
>コレ、ほんとにポジティブに成れますね ^^

とりあえず、毎朝会社についてから
やるようにしてます。

こういうのこそ習慣になっちゃったら
自然にできるようになるんでしょうね。

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このページは、けろよん。が2008年10月26日 20:46に書いたブログ記事です。

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