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教わる姿勢

ここ数年、新人がうちの部署には配属されてませんが、その前は毎年配属された新人のOJTを、4年ほど続けて(=4人)、希望して担当してました。

基本的にはそれまでの経験をベースにいろんなことを教えていくのですが、今から考えてみるとそれぞれ個性があって、人それぞれにあったのばし方があったんじゃないかなーなんて思ったりもします。

教わる立場としても教える立場としても、学んだ証は変わることっていうマインドはかなり重要になってくると思って、ブログに書いちゃいました。

「教育も資格もいろいろあるが『知っている』だけでは何の役にも立たない。使わなければ役に立たないのだ。学んだ証は変わることだ。変わらなければ学んだことにはならない。だから教育制度と人事制度は関連付けない。資格手当や資格取得による人事評価など一切やらない。もし本当に『学んだ』のであれば、その人の行動が変わるはずであり結果がついてくる。そうすれば、評価にも給与にも反映される。」 

笑門笑福:学んだ証は変わること

OJTしながら自分自身学ぶ立場でもあるわけで、こういったことを意識しながら行きたいと思いました。

あーとりとめありません。。。(笑)


コメント(2)

勉強になりました。
新しい部署に異動したばっかで新人同然なので。。
ほなまた。

にこちゃんだいまおーさん>
ご無沙汰です。北欧の自動車は元気ですか?

>新しい部署に異動したばっかで
>新人同然なので。。

うちの会社は異動してもすること同じなので、そういう苦労はありませんねー
どっちかというと、お客さんが変わったときの方がインパクトでかいかもです。

がんばってください!

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このブログ記事について

このページは、けろよん。が2006年6月20日 18:21に書いたブログ記事です。

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