ある朝、MIDGET に乗ろうと思い、ボディカバーを外すとな、なんと...マフラーの太鼓から先がグラグラになっているではないか。。。。。
あーそういえば、年始で走りにいったときに、ゴンと鈍い音がしたなーー。。。なんて思い出しながら、急いでホームセンターで、針金を買ってボディからつるしてとりあえず応急処置。
年始にマフラー打ってからかなり走ったけど、落ちなかったからこれで大丈夫!なんて楽観にドライブを開始!!
これがそもそもの間違いだったんです
しかし!!あるトンネルを走り抜けた直後、悲劇はやってきました。
そのとき私はトンネルを抜けるときにわざとシフトダウンなんぞをしてみたりしながら聞こえてくる MIDGET のマフラーから聞こえてくる素敵な排気音を聞き、一人悦に入っていたのです。そしてトンネルを抜けるとなにやら後ろ聞こえてきます。
カラカラカラカラ。。。。。
そうです。結婚式のときにクルマにカンカンをつけて引っ張ったときのようなあんな感じの音です。
どっかでカラカラ音がしてるなぁーーーなんて思いながら走りつづけていたのですが、はっと我にかえった私は、急いでクルマをとめます。
5マイルバンパーの下を覗き込みます。
見事にぽっきりおれて、針金でつるされたマフラーカッターは、まさにカンカンをつけたクルマさながらの状態です。マフラーカッターがカンカンの役割をしてるんですね。なかなかいい音してました(^^;;;;
針金でつるしといてよかったぁーーーーー。
なんてアホなことを思いながらもいつまでもひとりっきりでカラカラならしながら、周囲の注目を浴びてる場合ではありません。とりあえず、針金とぶら下がってるカンカンを外して知り合いに電話をしあるお店を教えてもらい、そこに直行!!
ショップで見てもらうと、
「おぉーーー見事に取れるもんなんですねーー」
っとまったく他人事モードです。
「ま、でもこれくらいだったら溶接したらだいじょうぶだよ。」
とありがたいお言葉を頂戴いたしまして、いうことでめでたく溶接をしてもらうことになりました。

↑溶接完了(^^;;;
マフラーの溶接をしてもらうついでに、軽く全体を見てもらい、グリスアップとキャブの調整、点火時期の調整をしてもらったところ見違えるように走るようになりました。かなり驚きです。
そして無事、マフラーの溶接も完了し、めでたしめでたしだったのでした。
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